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■毎月の返済額の目安はどのように決めたらよいのでしょうか?
基本的に毎月の返済額というのは、長期の安定した返済を継続させるものでなければなりません。なので、まずは現在の家賃を基準にして考えるようにします。現在、社宅等に住んでいるという場合には...
なお、一般的には次の算式のように考えます。ただし、ボーナスについては、繰上返済や将来の貯蓄などの余裕資金と考えます。
■では、理想的な毎月の返済額というのはどのようなものですか?
理想的な毎月の返済額というのは、ライフプランの変化も考慮したゆとりのある返済額です。一般的には、年間返済額が年収の20%以内というのが理想とされています。
これは、マイホーム購入後の車の買換え、子供の教育費、結婚資金、老後資金など、当初かからなかった資金が必要になることが予想されるから...特に、共働きの夫婦で現在は子供がいない場合には、出産やそれに伴う妻の退職などによって大きくキャッシュフローが変化することが予想...
■住宅ローンを利用する際に必要になる書類はどのようなものがありますか?
住宅ローンを利用する際に必要な書類としては、登記簿謄本、売買契約書、収入を証明する書類、資金の使途を確認する書類、物件の所在地や詳細を確認するものなどがあります...なお、金融機関によっては、同じ手続きでも必要書類が異なる場合があります。たとえば原本でなければダメだったりコピーでも可能だったり…。なので、事前に確認するようにしてください。
■登記簿謄本はどこで入手するのですか?
登記簿謄本は、物件の所在や権利などの詳細を確認するために必要になります。この登記簿謄本は物件の所在地の登記所で手に入れられますが...なお、平成18年4月からはオンライン登記所でインターネットにより情報を入手することもできます。
■収入を証明する書類とはどのような書類ですか?
これは返済能力を確認するための書類です。まず、サラリーマンの収入を証明する書類は、源泉徴収票と市区町村が発行する所得証明書になります。所得証明書というのは、一般的には...
次に、確定申告者の収入を証明する書類は、納税証明書、確定申告書、その付表になります。この場合、確定申告書とともに税金の納付額と所得金額が記載されている部分の提出が必要です... |